2月14日(日)は「もりのおうち」はいつもの長崎市民の森の木工館 から場所を移して、相川休耕田で。
「もりのおうち〜かえる先生のカエルのおはなし」を開催しました。
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参加希望は64名ほど申し込みがあったのですが、インフルエンザ、体調不良でキャンセルが相次ぎ…
33名の親子が参加してくれました!
最初にかえること長崎県生物学会会長の松尾公則先生宅から持参のカエルくんにタッチ!
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お話を聞いた後、休耕田を散策してカエルの卵を見て回ります♪
休耕田は卵だらけ!
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あちこちにあるプニプニの卵塊を触る親子。
ながーい卵も。
おたまじゃくしも沢山!
もちろん、つかまえたい子ども達。
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個人的にとても楽しみにしてた、自作よどみには…
卵産んでくれてましたー!(≧∇≦)
妙にうれしい♡
冬眠中に眠い目をこすりながら頑張って卵を産みに来たカエルのお母さん達。素敵です☆
カエルの飼い方を先生に習い、ちゃんと育てたら自然に返すことも約束して、ちょっぴりカエルの卵をお持ち帰りしました。
休耕田はイノシシのヌタ場(お風呂)もあり、イノシシの糞やらウサギの糞もありました。
自治会の方や松尾公則先生のお陰でこの多様な里山の生き物の生活の場が守られています。
私達も微力ながら、今回、お手伝いをさせて頂きました。
もっと、色んな方にこういった場所を知ってもらい、保全活動に参加して頂けるといいなと思います。