9月27日(日)「もりのおうち」を長崎市民の森木工館で開催しました!
参加申し込みが多く日程を2回に分けて10月参加をお願いした方もおり、今回は19組44名の親子が参加してくれました。
まずは森のスープ作り♪
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包丁を使って、猫の手ルールでみんなで野菜を切ります。
焚き火で煮込みます…
ここからはマイマイがみんなを森のへご案内☆
(byマイマイ)
見上げると澄みわたる青い空(^-^)
気持ちの良い秋晴れの中お散歩に出かけました。
始めに絵本「きょうのおべんとうなんだろな」を読み聞かせ。
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みんなにお弁当箱を渡して、森の生き物たちの為にごちそうを作ってもらいました😊✨
いずれも力作揃い、みんなのお弁当美味しそうd=(^o^)=b
栗のトゲトゲいっぱい。
でも、栗はちょっとしかない。
栗はどこに消えたの?
それはね。森に住む生き物、例えばシカやイノシシが食べたんだよ。
うわぁ!大きなクモの巣!!!
よく晴れた日は、クモが張り切って、大きな巣を作ります。
獲物は捕まったかな?
さぁ、森の迷路に入りました。
低い木がいりくんで、まるで迷路のように右に左に進みます。
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あっ!クモの巣のトラップに気をつけて!!
木の葉ドームの下で腰をおろして、耳を澄ますと・・・
自然からのプレゼント静かでゆったりとした「森の時間」が流れます。
終着点は、森の広場
倒木をよじ登って丸太渡りしたり
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森の宝物探しに没頭したり
子どもの自由な発想でのびのびと遊びます\(^-^)/
最後に絵本「ヒッコリーのきのみ」を読み語りしました。
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リスのバビーが、ヒッコリーの木と、どんな約束をするのかな?
お互いに関係することで命を繋いでいく、自然から学ぶ事がたくさんあります。
森のおうちに来た人は
みんなの子ども、大きな家族
ゆるやかな見守りの中で関係しあい、豊かな時間を感じ合う、そんなもりのおうちでした。
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