カエル先生こと松尾公則先生をお迎えし、「もりのおうち〜カエル先生のカエルのお話〜」を開催しました。

なんと!
今年は暖かく、カエルさんの卵塊はチラチラしかなく、オタマになっておりました! しかも卵の数もかなり減ったとのこと…
休耕田もイノシシのヌタ場になっており、あちこちの泥土にイノシシのチョキ足跡がありました。
鳥の足跡も多かったので食われてるかもしれませんね。
暖かくて冬眠と産卵のスイッチがうまく入らなかったのかもしれません…
気候変動が与える生態系の影響は大きいですね。

子ども達は先生が連れてきたヒキガエル「ヒキ次郎」を手に乗せてふれあい、オタマジャクシをすくうのにチャレンジしていました。

なかなか日頃泥にはまる経験がない子ども達。
長靴をわざわざ泥地にはめ、脱出するを繰り返す遊びにハマり「めっちゃ、楽しい!」と言っておりました 笑